子供にオリンピック選手になる資質がある?

投稿者: | 2018年6月2日

オリンピックやワールドカップなど
スポーツの祭典を見るたびに、
子供が好きなスポーツで、
あの場所に立てるようになったらいいなぁと思うことがあります。

そういえば、今月にはサッカーのワールドカップ予選が始まりますね。
日本がどこまで進めるのか応援したいと思います。

話がそれましたが、
そこで、息子に果たしてオリンピック選手になる資質があるのかどうか、
昨年のことですが、テストを受けてみました。

結果は残念ながらダメでした。

テストを受けている息子を見ていても、
これはダメだという内容でしたので
当然の結果といえばそうなのですが、
親としてはがんばっている息子が選ばれると良いなぁと思っていました。

テスト内容
・垂直跳び
・倒立
・自転車こぎ
・起き上がりダッシュ
・重いボールなげ
・重量あげ
・シャトルラン
・ソフトボールのキャッチ&スロー(ソフトボール希望者女子のみ)
・肩の柔軟を見るテスト(前田健太投手なら余裕でしょう(^^))

思い出せるだけ、書いてみましたが
正式な運動の名前が分からないので、
これを見てもどんな内容なのか分かりづらいですよね。

申し訳ありません。

この受けたテストの名前は、
「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STAR PROJECT)」

これは、オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて
有望なアスリートを発掘する目的で行われているものです。

スポーツ庁長官 鈴木 大地さんの
「競技力強化のための今後の支援方針(鈴木プラン)」が
重要な課題として位置付けられたため関係諸団体で計画されたようです。

この「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STAR PROJECT)」は、
今年度も行われるようです。

エントリーは2018年7月2日スタート。

昨年、散々な結果だっただけに
今年はどうしようか悩んでいます。

参加する為には、まず書類選考があります。
学校で行われる体力測定の記録の入力が求められますので、
記録を覚えておく必要があります。

昨年度もたくさんの応募があり、書類選考がありました。
ひとつ抜き出たものがあったことで書類選考に受かったと思いますが、
今年は学年もあがっていますし、基準が厳しいのではないかと思っています。

もう学校での体力テストは終了しましたので、
記録は伸ばせません。

子供が、また参加すると言ったら
こんどこそ狭き門を突破できるように、
いっしょに頑張りたいと思います。